【かぐら】3月なのに完全冬景色!トップシーズン級のパウダーを友人と満喫

2026.03.10
「3月だからシャバ雪かな?」なんて予想は、最高の形で裏切られました。
朝イチから夕方まで、かぐらの底力に圧倒された一日のレポートです。
【朝イチ】みつまたの静かなピステンバーン
朝一番のロープウェイで上がると、前日の降雪はなさそうな穏やかな景色。

友人は5年振りなのでみつまたエリアで足慣らしです。
ピシッと整備されたピステンバーンが気持ちよく、まずはのんびり4本。
この時はまだ、あんな激雪になるとは予想もしていませんでした。
かぐらエリアへ。標高で変わる雪質
連絡リフトを乗り継いでかぐらエリアへ移動すると、世界が一変しました!
正直そこまで期待していなかったのですが、標高を上げた瞬間に雪質が全くの別物に。
3月とは思えない感触に、一気にテンションが上がります。

午前中、5ロマが動き出したので期待を込めて移動。
しかし、この時点ではまだパウダーは現れず。リフト待ちもなくスムーズでしたが、

ここから天候が急変することになります。
【ランチ】和田小屋で至福のひととき
雪が激しくなってきたので、和田小屋へ避難してランチタイム。

いただいたのは、具だくさんの
「けんちん汁(うどん)」と子丼のセット。
冷えた体に温かい出汁が染み渡り、まさに至福の瞬間でした。

小屋を出ると、そこは激雪の冬山
1時間ほどの休憩を終えて外に出ると、さらに雪の勢いが増していました。
驚いたのは、立てかけておいたボードが雪に埋もれるほどの積雪!
オレンジ色の和田小屋が雪の中に佇む姿は、完全にトップシーズンの景色そのものでした。

超絶幸せ!15時半まで滑り倒した最高の一日
午後は完全にトップシーズンへ逆戻り。

林間コースに刻む自分のシュプールを眺めながら、
「超絶幸せ…」と思わず声が漏れるほど。
結局、気がつけば15時半まで夢中で滑り倒していました。

3月の概念を覆す、最高のかぐらセッション。
この最高のコンディションを一緒に楽しんでくれた友人と、
山の恵みに感謝です!おしまい。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!




