日本横断の旅 Vol.27 伊勢湾フェリーに揺られパワースポットの伊勢神宮へ

2023.05.01(月曜)

JR浜松駅〜伊良湖岬

鳥羽港〜伊勢市駅

距離 約100キロ 獲得標高600m

はじめに

GWの平日を利用して、浜松から先に進むプランを立て行き先を決めました。

伊勢湾フェリーに乗り三重県に渡り行けるところまでと思って考えておりましたが

三重県の奥地まで行くのに1泊2日で帰宅するのは余りにも勿体無い。

タイミングをみて、前日の朝に妻に相談してみると 

気持ちよくOKの返事を頂きました!  ありがとう、感謝してます!

という流れで2泊3日の伊勢志摩を巡り紀伊半島を行ける所まで南下に挑戦!

予定では、本州最南端の潮岬に寄ってから串本駅を目指して進みます。

旅レポDay 1

スタートは浜松駅、地元から小田原駅で新幹線に乗り換えて 

各駅列車のこだまで向かいます。

通勤客が多く乗っていて乗車率は高めです。

8時に浜松駅に到着して、駅前から60キロ先の伊良湖岬に向けてスタートします。

最初の目的地は浜名湖にある弁天橋で息子とハマイチした時の線を繋ぎます。

この日も快晴で順調に進んで1時間程で弁天橋に到着しました。

ともて景観がよく、サイクリストが何人か立ち寄っておりました。

足早に弁天島海浜公園を後にして、湖西市を更に西に進んでいくと

伊良湖岬(47キロ)の標識が出てきてました!  この時点で10時5分

この辺りから海から少し離れて、小刻みなアップダウンが続きます。

伊良湖岬の標識が出てからすぐに愛知県豊橋市に突入しました! 

しばらくすると

渥美豊橋サイクリングロードと謳っているようで、案内された通りに行ってみると

けっこう遠回りして誘導され、少しストレスを感じました。

この日は2時間以上海岸線を見ておりません。ようやく海の方へ進む道に出てみると


こんな絶景が‼️

眼下に見下ろす海がとても綺麗! 日本じゃないみたい!

海岸線に出ると 沢山のサファーがいる海沿いの直線を10キロ程走り続けます。

こんな時に地震があって津波が来たら逃げ場がありません。

前回行った、福島の沿岸エリアの現場をみてから、リスク管理をするようになりました。

途中で14時発の鳥羽行きのフェリーに乗る案で黙々とペダルを回していきます。

最後、伊良湖岬へ続く上り道ですが、上から見る景色がとても綺麗でした。

そして

予定通り13時に到着しチケット売り場で14時10分発のチケットをゲット! 

鳥羽行きのフェリーチケットを購入して30分以上時間があり

70キロ近く走ってきたので空腹度はMAXです!!

しかし、この辺りに食べる施設がなく仕方なくサイクリングの補食で空腹を満たします…

ここまで食事を取るところがないと思っていなかったので すごいショックでした・・・


ようやく船を待っていると自分が乗る船がやってきてました。

バイクを先頭に13時50分から乗船が始まりました。

乗船してからは食事にありつけなかったショックと急いできたので疲れもあり 

船の揺れでグッタリしたり、今後のプランニングを考えていたら、

あっという間に目的地の三重県鳥羽港に到着しました。

時間は15時過ぎていて、15キロ以上離れている伊勢市内に急いで向かいます。

急ぐ理由として、ホテルにチェックインを済ませて伊勢神宮を参拝するからです。

夫婦岩も足早に済ませ、さらに伊勢市内に向かいます。

方向感覚がなく、Google Mapと睨めっこしながら 市内へと進んでいきます。

気が付くと伊勢市内の外宮までくることができました。

時間も遅くホテルに向かうプランを諦めて、外宮、内宮の順に参拝することに決めました。

伊勢神宮(正式名称:神宮)には、

外宮(げくう)と内宮(ないくう)があり、

距離は4km程離れて

外宮→内宮の順に詣るのが古来の習わしのようです。

自転車を駐輪場に停め参拝しに敷地内に入ります。

早速外宮に入り、すぐ左側にある

勾玉池、せんぐう館

入った瞬間・・・・成熟した空気が流れています。 

今までに感じたことがない気を感じました。

そして鳥居を抜けて正宮に向けて歩いていると

圧倒的なエネルギーを全身から感じました。  行けばわかります♪

正宮は写真撮影不可でしたが、とても神聖な領域に足を運び入れることができて

とても満足して外宮を後にします。


そしてその足で4キロ離れた内宮へ向かいます。

時刻は17時を過ぎて日も傾きはじめてきました・・・・ 

なるべく急がねば… お腹も空いてきます笑

そして内宮に到着!  圧倒的なたたずまい。

伊勢神宮の内宮の正式名称は、

皇大神宮(こうたいじんぐう)といい、日本の八百万の神々のトップ

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。

まず初めに目にするのが

宇治橋大鳥居(うじばしおおとりい)です。

鳥居をくぐると、すぐに

美しいアーチの宇治橋で五十鈴川を渡ります。

日本の風情を感じるとともに 日常と聖域を結ぶ架け橋として

一歩一歩に気が引き締まります。

こちらの内宮も、特別なパワースポットで ものすごいエネルギーを感じます。

全身清められた気がしました。

正宮は写真撮影禁止の為、下までです!

神宮125社の中心であり、ここに

八百万の神々の総氏神である天照大御神が祀られています

3種の神器である 八咫鏡(やたのかがみ)も納められているようです。

日没前まで内宮を参拝しました!

とてもとても充実した伊勢神宮巡りでした。

夕飯は伊勢出身の社内のメンバーからいくつか候補を教えてもらっていたので

その中から、

郷土料理のてこね寿司を頂くことにしました。

お店は夕暮れも過ぎていて比較的市内の交通の便がよいところをチョイス

お店は「大喜」

てごね寿司だけでは物足りなそうでしたので てごね寿司セットメニューをオーダー

お味はマグロの漬け丼でしたが赤出しの味噌、

茶碗蒸しが熱々で美味でした!

そして18時30分に記念に伊勢市駅の前で写真を撮ってホテルへ。

かなり慌しい1日だったのでとても疲れていて

ホテルに到着後、翌日のルート選定をしながら 早めの就寝…

走行ルート

浜松駅ー伊良湖岬

鳥羽ー伊勢市内(伊勢神宮巡り)


最後まで読んで頂きありがとうございました!


日本横断一筆書き  合計 走行距離4,813キロ

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