【葛飾ふれあいハーフ2026】1秒差の再会!向かい風を攻略した「追走」の記録

2026. 03. 08
今年もやってきました、恒例の葛飾ふれあいハーフマラソン。
リザルトは1時間33分09秒。 昨年のタイムが1時間33分08秒だったので、

なんと「1秒差」という驚きの結果になりました。

牙をむく「荒川の強風」を攻略する
葛飾ハーフの代名詞といえば、後半に待ち構える猛烈な向かい風です。
今年も例に漏れず、折り返し地点を過ぎてからは
容赦ない風がランナーを襲いました。
しかし、今年の私は一味違います。
一人で風に立ち向かって消耗するのではなく、
仲間の後ろにピタッとつき、風避け(スリップストリーム)に徹するという作戦を決行。
仲間を信じて体力を温存したことが功を奏し、
最後まで粘り強くペースを刻み続けることができました。
完走後は、仲間の背中を支える番へ
自分のレースを終えた後は、休む間もなくコース脇へ移動。
青空が広がる土手から、今度はまだ戦っている仲間たちの応援に回りました。

遠くに聳えるスカイツリーをバックに、必死に足を動かすランナーたち。
自分が走っている時に感じたあの「苦しさ」が痛いほどわかるからこそ、自然と声に力が入ります。
圧巻のスカイツリーと、至福の打ち上げ
心地よい疲労を抱えて向かった先は、これまた恒例の「浅草まつり湯」
露天風呂に浸かりながら見上げる巨大なスカイツリーは、まさに圧巻の一言。
走り抜いた後の火照った体に、浅草の景色と心地よいお湯が染み渡ります。
レース中の戦略や、1秒差の決着について仲間と語り合う時間は、
何物にも代えがたい贅沢なひとときでした。
荒川の風は厳しかったけれど、また来年もこの景色を見るために走りたい。
そう思わせてくれる一日となりました。
最後まで読んで頂きありがとうございます!




