2026年9月 太陽光エコシステム 導入2ヶ月レビュー!

太陽光+蓄電池+PHEVで、我が家の光熱費はどうなった?
今年の9月は、記録的な雨が続きました…
「こんなに雨が続いて、太陽光は本当に大丈夫なのか?」
正直、そう思う日も多かった。
それでも1か月を終えてデータを見てみると……
思っていた以上に、我が家のエネルギーシステムは頑張ってくれていた。

2026年9月の実績
・発電予測:672kWh
・実発電量:403.9kWh
・電気使用量:108kWh
・電気代:4,530円
・ガス代:3,810円
・ガソリン代:0円
・走行距離:368km
・RAV4 PHEV充電:54kWh
そして、
9月の電気・ガスの燃料費は……
8,340円
でした。
前年2025年9月は27,485円。
今年は8,340円。
単純比較で、
19,145円の削減。
前月の2026年8月も23,879円だったので、8月と比べても15,539円少なくなっています。
もちろん、電気の使用状況や天候、ガソリン価格など条件は毎月違います。
それでも、この数字を見ると「太陽光+蓄電池+PHEV」の効果をかなり実感します。
そして何より「ガソリン代0円」
9月の走行距離は368km。
それでもガソリン代は0円。
RAV4 PHEVへの充電は54kWh。
自宅の太陽光・電力システムを活用しながら、日常の移動をかなり電気でまかなえました。
以前なら、普通にガソリンを入れていた距離。
それが今は、
「家で作った電気で車が走る」
という生活になっています。
これは結構大きな変化です。
9月は「太陽光にとって良い月」ではなかった
発電予測は672kWh。
実際の発電量は403.9kWh。
予測に対して約60%。
原因として大きいのは、やはり天候。
雨、曇りの日が多く、
「これ、本当に発電してる?」
と思う日もありました。
それでも403.9kWh発電してくれた。
晴天が続けばもっと発電できる。
逆に言えば、
雨が続いた9月でも400kWh以上発電した
ということになります。
我が家の電気代は4,530円
電気使用量は108kWh。
以前の我が家では、月500kWh前後使うことも珍しくありませんでした。
それが今回は108kWh。
もちろん、家庭全体のエネルギー使用がゼロになったわけではありません。
太陽光で発電した電気を自宅で使い、蓄電池に貯め、さらにPHEVにも活用する。
この「自家消費」が大きく効いています。
そして、ここからが本番
今回のシステムは、
・太陽光発電
・ニチコン蓄電池
・V2H
・RAV4 PHEV
を組み合わせています。
つまり、家だけではなく、
「車も家庭のエネルギーシステムの一部」
として考えています。
晴れた日は太陽光で発電。
余った電気を蓄電池や車へ。
夜は蓄電池や車の電気を活用。
そして車を走らせる。
以前とは、電気の使い方そのものが変わりました。
毎日雨でも、意外といける。
9月は「太陽光にとって最高の1か月」ではありませんでした。
むしろ、
「こんな天気でもここまでできるんだ」
という確認ができた1か月だったと思います。
前年9月の27,485円から、今年は8,340円。
年間で考えれば、この差はかなり大きい。
さらに、今後は売電収入やガソリン代削減も含めて考えていきたい。
そして、浮いたお金はそのまま使ってしまうのではなく、
オルカンへ。
電気代とガソリン代を減らして、
その分を長期投資へ回す。
これが我が家の「エネルギー×資産形成」の新しいスタイル。
まだ始まったばかりですが、
5年後、10年後にこの仕組みが我が家にどれくらいのメリットを生み出しているのか。
今から楽しみです。
そう思える1か月でした。
60歳で自転車世界一周へ。
この一杯が、次の一歩になります!!
Posted by haohao_T




