【我が家も太陽光導入】電気代高騰にサヨナラ!快適エコライフ

はじめに

「毎月の電気代、高いなー……」 そう感じて明細を二度見することが増えてない? 

我が家でも、これからの家族の暮らしやエネルギーの在り方を考え、

ついに「太陽光発電・大容量蓄電池・V2H」のフルセット導入を決めました。 

「どれくらいの容量があれば安心なのか?」 「初期費用に対して、

ガソリン代も含めてどれだけ元が取れるのか?」 今回は、検討を重ねて辿り着いたQセルズのパネルと、

ニチコンの19.9kWhという超大容量蓄電池、そしてV2Hスタンドを組み合わせた

最新のシミュレーション結果を、ありのまま公開します。 

我が家が選んだ「最強の3点セット」

今回、我が家が導入を決めたシステムがこちらです。

・太陽光パネル:Qセルズ(発電効率と保証のバランスが抜群) 約100万

・蓄電池:ニチコン 19.9kWh(停電時も普段通り暮らせる、超大容量モデル)  約240万

・V2Hスタンド(新型RAV4 PHEVと家を繋ぐ架け橋) 約100万

年間の家計削減インパクト(年間想定削除

・現在の電気代:年間 約20万円 

・現在のガソリン代:年間 約10万円 

・売電収入(単価24円):年間 約7万円 

・合計メリット:年間 約25万円の削減効果!

これまでの電気代とガソリン代を合わせると、年間で約30万円のベース支出がありました。

ここに太陽光を導入することで、買う電気やガソリン代を極力減らし、

さらに使い切れずに余った電気を売る(年間約7万円の売電収入)ことで、

トータルで年間約25万円ほどの家計削減インパクトが期待できるというシミュレーションです。

はたして……本当にこれだけのメリットを達成できるのであろうか?

Screenshot

補助金と投資コスト

今回導入するシステム(太陽光・大容量蓄電池・V2H)は、

最先端のフルスペックということもあり、高額な設備費用がかかります。

ですが、国や自治体の補助金を賢くフル活用することで、

自己負担を大幅に抑えて導入することが可能になります。

太陽光や蓄電池の導入には、国だけでなく各自治体独自の補助金が出るケースが多いです。

私の住む街でも、太陽光と蓄電池の組み合わせに対してしっかりと補助金が出ることが後押しになりました。

高額な初期費用が、補助金と毎月の電気代・ガソリン代削減で一体何年で回収できるのか?

詳しい投資コストの総額や、実際に申請した補助金の確定金額については、

すべて手続きが完了してカチッと数字が戻ってきたタイミングで、

次回の記事で詳しく公開したいと思います!

未来の安心と家計の安定を同時に手に入れる

今回、太陽光発電・蓄電池・V2Hの導入シミュレーションを詳しく見てきましたが、

改めてそのインパクトの大きさを実感しています。

年間25万円の削減は、月々に直すと約2万円以上の固定費削減になります。

今の時代、日々の節約だけで毎月2万円を捻出するのは至難の業ですが、

エネルギーの在り方を見直すだけでこれだけのゆとりが生まれるのは本当に大きいです。

はたして、実際の稼働後は想定通りにいくでしょうか。

ついに海の日からカウントダウンが始まる我が家のクリーンエネルギー生活。

実際に稼働してからのリアルな発電量や、光熱費の

ビフォーアフターも少しずつレポートしていきますので、ぜひお楽しみに!

最後まで読んで頂きありがとうございます!

60歳で自転車世界一周へ。
この一杯が、次の一歩になります!!